070115:レンズをM50mm/1.7に変更+*istDs
070301:レンズをFlektogon31mm/2.4に変更。フィルムカメラ導入:Bigmini201とMZ5N
070629:Lightroom 1.0導入。しばらくLightroom一本
070701:7月のみフィルム;Flektogon31mm(Fuji Venus400)
070801:デジカメ;*istDs+Flektogon31mm
071005:MZ5N+Flektogon31mm(Fuji 業務用400)>MZ5Nはネガスクラッチのためメーカー送り予定
071105:デジタル*istDs+Flektogon31mm、 フィルムBigmini-201(今回はvelvia100)
080501:デジタル*istDs+DA18-55
080726:デジタル*istDs+DA18-55, MZ-5N(Flektogon31mm), Big mini
091023:フィルムSP400 PentaxMZ5N Flektogon31mm
100705:Lightroom3.0
100709:移転
070301:レンズをFlektogon31mm/2.4に変更。フィルムカメラ導入:Bigmini201とMZ5N
070629:Lightroom 1.0導入。しばらくLightroom一本
070701:7月のみフィルム;Flektogon31mm(Fuji Venus400)
070801:デジカメ;*istDs+Flektogon31mm
071005:MZ5N+Flektogon31mm(Fuji 業務用400)>MZ5Nはネガスクラッチのためメーカー送り予定
071105:デジタル*istDs+Flektogon31mm、 フィルムBigmini-201(今回はvelvia100)
080501:デジタル*istDs+DA18-55
080726:デジタル*istDs+DA18-55, MZ-5N(Flektogon31mm), Big mini
091023:フィルムSP400 PentaxMZ5N Flektogon31mm
100705:Lightroom3.0
100709:移転
5年もここでブログを書いてきましたが、広告表示が始まったことが気にいりませんので、
移転する予定です。移転ができましたが、改めてお知らせいたします。
移転する予定です。移転ができましたが、改めてお知らせいたします。
実家の庭で、宇宙船が攻めてくる。最初に攻めてくるのは小さなロボットのような宇宙船で、簡単に撃墜することができていた。ちなみに、僕は頼もしい相棒と一緒に戦っていた。相棒の素性ははっきりしないが、実家で飼っていたくろ太の人間への生まれ変わりであったかもしれない。そんな覚えがある。
次々に敵が倒されていくので怒った敵は、大型宇宙船をどんどん送り込んでくる。幾千ものランプが明滅する大きな宇宙船(大きいと言ってもせいぜい大型ラジコン程度である)が殺人ビームを撃って襲ってくる。さすがに、僕らは大変苦戦することになる。防ぎきれなくなり、僕は駅の方に向かって逃げた。実家の近くには駅がある。駅があるということは線路があるはずなのだが、夢の中では線路がすごく幅のある大きな川に変わっていた。しかも川沿い迄10mほどの高さがあった。川の土手沿いに体を隠して逃げた。その頃には警察が呼ばれ、遠くからサイレンが向かっていた。なぜか僕は警察からも隠れようとしていた。
土手の堤防沿いから顔を出して宇宙船の様子を伺っていると、土手のすぐ下にホームレスのおばあさんが3人ぐらいひなたぼっこをしていて、話しかけてきた。適当に返事をしていると、右端にいたおばあさんが金切り声をあげながらなぜか川岸へと転がり落ちて行った。おそらく亡くなっただろう。
宇宙船がいたるところをうろついている。そして警官が自分を捜してたくさん歩き回っている。そのうち、警官に感づかれた。逃げようとするがすぐに捕まる。「ちゃんと宇宙船と戦ってくださいよ」とうんざりした表情で頼むと、警官は僕の二の腕を掴むと実家の方へと引きずって行った。
これはまずいと思う。このまま丸腰で戦うと確実に殺される。気がつくととなりにFBIの科学捜査班のおじさんがいた。そのおじさんにすごいデバイスをもらった。駐車中の自動車にそのデバイスをくっつけると、自動車が突然ロボットに変形し始めた。高エネルギーの武器をも装備していた。
これなら勝てるはずだ、とほくそ笑んでいると・・・
目覚ましがなった。
夢は終わった。
次々に敵が倒されていくので怒った敵は、大型宇宙船をどんどん送り込んでくる。幾千ものランプが明滅する大きな宇宙船(大きいと言ってもせいぜい大型ラジコン程度である)が殺人ビームを撃って襲ってくる。さすがに、僕らは大変苦戦することになる。防ぎきれなくなり、僕は駅の方に向かって逃げた。実家の近くには駅がある。駅があるということは線路があるはずなのだが、夢の中では線路がすごく幅のある大きな川に変わっていた。しかも川沿い迄10mほどの高さがあった。川の土手沿いに体を隠して逃げた。その頃には警察が呼ばれ、遠くからサイレンが向かっていた。なぜか僕は警察からも隠れようとしていた。
土手の堤防沿いから顔を出して宇宙船の様子を伺っていると、土手のすぐ下にホームレスのおばあさんが3人ぐらいひなたぼっこをしていて、話しかけてきた。適当に返事をしていると、右端にいたおばあさんが金切り声をあげながらなぜか川岸へと転がり落ちて行った。おそらく亡くなっただろう。
宇宙船がいたるところをうろついている。そして警官が自分を捜してたくさん歩き回っている。そのうち、警官に感づかれた。逃げようとするがすぐに捕まる。「ちゃんと宇宙船と戦ってくださいよ」とうんざりした表情で頼むと、警官は僕の二の腕を掴むと実家の方へと引きずって行った。
これはまずいと思う。このまま丸腰で戦うと確実に殺される。気がつくととなりにFBIの科学捜査班のおじさんがいた。そのおじさんにすごいデバイスをもらった。駐車中の自動車にそのデバイスをくっつけると、自動車が突然ロボットに変形し始めた。高エネルギーの武器をも装備していた。
これなら勝てるはずだ、とほくそ笑んでいると・・・
目覚ましがなった。
夢は終わった。

◇ ◇ ◇
ふと気付くと、ある夏の昼下り。自宅マンションの六階にて、じゅうたんの敷いてある洋室にいる
光が少し和らいで、部屋には柔らかい光が差し込んでいる。カーテンの影がじゅうたんの上でふわふわと揺れている。
ふわふわと
ふわふわと・・・!?
カーテンに羽化したてのセミがくっついてフワフワと風に揺れている。・・・気付くと、何故か部屋の至るところにセミがいた。ぶわっと湧いたみたいに。クマゼミもアブラゼミも。なのに部屋はとても静かだった。僕は、鳴かないセミというものの見た目、特にそれがズイッズイッと動く様は少し怖いと思う。その怖いセミがいたるところにいて、無表情な眼でズイッズイッと動いている。
セミにびっくりして目をぱちくりさせていると、脳外科の男前の先生が何食わぬ表情で唐突に側にいた。遠くで麻酔科の指導医の先生の声が聴こえたような気がした。
脳外科の先生と話をしていると、台所で異形の気を感じた。
小さな虫がうごめいている。
僕は、いつものようにそれらはヤマトシミだと思って近づいてみると、形が違う・・・分節と尾のある虫がくるくると忙しそうに歩いている。これはゴキブリの子供だと悟るまで時間はかからなかった。
急に湧いて出た虫達に驚いて、後ずさりするような格好でドアに向かった。靴を見もせずに履こうとすると足下がぬたりぬたりと変な感じがする。下を見ると、セミが潰れていた。あのクリームのような体液が靴の裏にべったりと張り付いていた。
◇ ◇ ◇
というシーンの後に、僕は人生で3度目の「明晰夢」を観ることになる。
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